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最終回、意味がわからなかった人向けテンプレ
372 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2007/09/28(金) 00:23:19 ID:EEHv2XDw
»299 
アイバとヴァリレイの居た世界(以下ネクロワールド)のユノがオリジナル。
地球にいたユノはコピー。
ヴァリレイはオリジナルユノの僕で、オリジナルユノが死の間際に「死にたくない」と
言ったため、ヴァリレイはオリジナルユノを生と死の重なり合った状態
(シュレディンガーの不確定性原理?)にして、生と死を切り離すことの出来る存在を
生み出すために、死者の書を作った。
(ヴァルダ、ヴァイレ、ヴァラールは死者の書の僕でヴァリレイのコピー?)
様々な世界で死者の書によって伝承者を作り、それらを戦わせてより強いものを生み出し
最終的に死そのものに勝つことの出来る存在を作るために。
(それによってオリジナルユノを永遠に生かすのがヴァリレイの目的)
コピーユノはその為に作られ、あらゆる世界の伝承者はコピーユノを求めて闘っていた。
(平行世界ではロキ、トーン、アグリも伝承者だった)
玲はヴァリレイが生物の情報を集めるための端末。
燻指令はその事を知っていて、尚玲を護るか、人類を護るか悩んでいた。
(最終的に人類を選択)
ナナオは死んだが、伝承者の力によって己の情報を樹に憑依させ、一時的に復活。
(樹が情報を操るサイボーグの為か)
玲に一矢報いようとするが、玲は取り込んだコピーユノを取引に出す。
同刻、ネクロワールドではアイバがゲルドの鏡でヴァリレイを出し抜き、死を超越した存在になる。
しかし、コピー、オリジナル両方のユノが自分を今の状態から解放してくれと頼む。
悩んだ末、二人はユノを復活させるよりも開放させることを選択。
死者の書の因果は解かれ、世界は救われる。

樹、イエラは街の復興、ノアはアイバを探すため、死者の書を解析してネクロワールドへ行こうと研究を続ける。
ナナオ未だ成仏せず。

702 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で mailto:sage [2007/09/29(土) 23:11:46 ID:Kx1HELwy]
»372 の補足として

・ネクロワールドの七色の大樹
  生命の樹=今までの世界で収集した生命の情報の集積
・アイバが何処に立ってるかというと
  アイバはネクロワールドで戦ってるが、
  アバンでのカメラの引きでアイバが立っているのは生命の樹の上だと分かる。
     地面の紫色の物=ハーディアンの残骸
     地面の緑や華=生命の樹の葉
     空にある赤く茂ったもの=生命の樹の根 であることがわかる(空間が歪んでる)
     そして樹の周りには生命の情報が溢れている(黒い文字の帯や紫色の帯)
・アイバが生命の樹に立ってるのが分からないと何故地面を剣で刺したのか意味が分からない
     あれは、自分が立ってる生命の樹を斬りつけた
        → 生命の情報が漏れ出す → 生命の樹が崩壊
     もし、生と死の狭間を断ち切るなら見えない壁を破壊してたはず
・ナナオがレイを切り裂いて倒したがその後
  レイの集めた命の情報が天に昇る → 地球中に広がり世界を七色で包む
                        → ネクロワールドに取り込まれてた人も生まれ変わったりして
・ユノの名前
  最後にユノが消え去る時それぞれがかけた言葉
     ユノに手を伸ばすアイバ 「ユノ!」
     ユノに手を伸ばすナナオ 「ユノ!」
     ユノに手を伸ばすヴァリレイ 「ゼン!」 →オリジナルユノの名前?

キスダムR ENGAGE planet 失格71回目
Posted on 水曜日, 8月 17, 2011. Tagged with: レス
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